アーカイブ:2016年11 月

東京島酎 八丈島 八丈興発の会レポート

 

117日(月)に開催しました20164回目、そして本年最後の焼酎の会『東京 八丈興発の焼酎と八丈島を味わう』は、32名様にご参加頂き、今回も大盛り上がりとなり、2016年焼酎の会を楽しく終わることができました。

お客様たちと1

 

当日は、八丈興発のメインとなる麦焼酎『情け嶋 麦』『麦冠情け嶋』、そして島独特の麦麹で醸された芋焼酎『情け島 麦』と島限定の『庄衛門』、この会のためにご用意頂いた蔵出し‘提案酒‘の5種をご用意。

 

焼酎たち

香ばしながらすっきりきりっとしたものから、がつっとした麦、そして芋なのに麹の底力を感じさせる麦麹芋は、他にない味わいで皆様に驚き、お楽しみ頂きました。参加された皆様は、どれも美味しく、お料理と一緒に楽しんでいただきました♪

 

お料理は、八丈島の名産お野菜『あしたば』『里芋』と、八丈島と言えばこれ!『くさや』、そして島ながらの5年寝かしの『昔ながらのたくあん』を使って、焼酎に合わせた味付けでご用意。

あしたばは‘あしたばと豚ばらの炒め’ ‘あしたばと厚揚げの煮物’を、里芋は‘里芋と鶏もも肉の洋風煮’に、くさやは、‘海苔の佃煮とたまねぎ和え’ と、加工済の‘くさやチーズ’に。 たくあんは、キュウリと和えて。 くさやはどうかな?と思っていましたが、くさや好きの方も多く、また海苔の佃煮と和えたことで柔らかい味わいになったので、初!の方々もお試しいただけて、ちょっとくさやの浸透になりました~

  あしたばの豚バラいため  さといもと鶏もも肉の洋風煮込み

昔ながらのたくあん  くさやチーズ

小宮山氏の明るく楽しいお人柄と、東京の島焼酎への思いや島での苦労など色々なお話しが参加された皆さんをひきつけ、熱気のある盛り上がりとなりました。

 小宮山氏

今回も、焼酎がつなぐ‘話’‘ ’和’ ‘‘輪’に、‘談’ ‘暖’ ‘弾’、 に、これからを継ぐ‘熱気’、最高でした

 

ご参加頂きましたみなさま、小宮山氏、そしてコセド 米盛さま、本当にありがとうございました。

来年も、みなさまに楽しんで頂ける‘場’をご用意いたしますので、よろしくお願いします。そして、ご期待ください。

 

By 店主

秋から冬へと移り変わる11月。なんだか年末も感じて、ちょっとワクワクドキドキ。そんな11月は、いろいろな味わいをわくわく楽しんで頂ける焼酎、日本酒をご用意しました。

会社の方と、お友達と、仲間と、1人飲みに、ちょっと1杯、のどを潤しに、いらっしゃいませんか?

皆様のお越しをお待ちしています。

~芋焼酎~

安田(やすだ)        国分酒造・鹿児島@800

豊永酒造の自家田米だけで仕込み、炊いたお米の旨みが口中に広がる、まれにみる濃醇な米焼酎。984本限定の希少!

安田1

五郎 新焼酎  吉永酒造・鹿児島(700円)

芋の濃厚な香りに出来立ての芋焼酎の味わいが楽しめます。 鹿児島の小さな島、下甑島限定をいよいよ400本のみ全国に出荷という逸品!

五郎新焼酎

くじらのボトル新焼酎    大海酒造・鹿児島 (700円)

優しさと力強さを持ち合わせた柔らかな香りと口当たりがずっと飲みたくなる、この時期だけ新酒~

クジラのボトル新焼酎

日本酒~

鶴鈴(かくれい)五百万米特別純米 青木酒造・新潟  1,000円

フルーティな香りに、お米の旨み・甘味が凝縮し、爽やかな酸味が調和したこの時期ならではの味わい。

  鶴鈴

雪中梅 純米   丸山酒造場・新潟 (1000円)

フ口当たりはやや甘味が強く、後味はす~っと抜けていく、飲み飽きしなり美味しさ。

  雪中梅

上喜元玉栄特別純米 酒田酒造・山形 (1000円)

しっとり優しい口当たりで、やわらかく旨みが程よく膨らむ味わいです。

ジョウキゲン

通潤 純米酒 雲雀    通潤酒造・熊本 (1000円)

旨みと酸味のバランスが良い優しい味です。(上益城郡)

通潤

By女将