2018年最初の焼酎の会、3月14日(水)開催の『大海酒造の焼酎と鹿屋を味わう会』は、33名さまの方々にご参加いただき、いつものように、大好評大盛り上がりで終わることができました。

 前半まったり 後半ゆったりみんな
  

今年で3回目となる大海酒造の会も、杜氏の大牟礼氏と、大海酒造から澤田氏がサポートにいらして頂きました。いつもながら、焼酎の説明や、造りについての深いお話など素晴らしいコンビネーション。飲み方など押し付けることもなく、お客様の好みと気分に合わせながらも、それぞれのお客様にまんべんなくちゃんと美味しさなどを伝えていただきました。

大牟礼さん  大牟礼さん後ろ姿  大牟礼さんと澤井さん


まずは、焼酎のラインナップ。 常圧のうみ、くじら綾紫白麹、くじら綾紫黒麹、そして、この日のためにお持ちいただいた蔵出しは、たてくじらむろかとバージョンアップしたお茶娘。 飲みやすい常圧うみ、柔らかい綾紫白、ややしっかりした黒。 蔵出しのたてくじらむろかは、どのお客様にも好評で、2杯までの制限をみなさん悲しがっていました(笑 バックアップしたお茶娘も、昨年よりお茶感が甘く深みがあり、さらに美味しく仕上がっていました。この美味しさを、この場の方々だけがまず味見できることに、皆様大満足でした!

焼酎ラインナップ
 

お料理は、鹿屋から仕入れた黒豚を使用し、黒豚バラ肉と長芋炒め、黒豚バラのしゃぶしゃぶサラダ、黒豚団子のなば塩煮。 おつまみは今回初めての鹿屋 塩茹で落花生、紅はるかのやきいも、大根のみそ漬けに、黒豚ポークジャーキー。 紅はるかのやきいもは、その甘味に驚き、焼酎と合わせると美味しさが倍増。 どれも焼酎が進むなぁ、困ったなぁという声が上がりました(笑

  黒豚しゃぶしゃぶサラダ  黒豚団子となばなの塩煮

今年初回の焼酎の会、大海酒造 大牟礼杜氏のお人柄のすばらしさにバランスの良さから生まれたバランスのいい穏やかでありながら味わい深い焼酎たちによって、参加された方々が肩の力を抜き、柔らかいやさしい空気の中でいい時間を過ごして頂けました。 造り手を知る、それは焼酎の味を知ると同じ。 

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました大海酒造 大牟礼杜氏、澤田氏、コセド米盛氏、ありがとうございました。 これからも焼酎が創る縁、繋いでいきたいと思います。

第2回、乞うご期待~~~~♬

 

By 店主