カテゴリー:イベント情報

2011年より開催しています蔵元さん・杜氏さんから直接お話しを伺いながら焼酎とその土地の食材を使ったお料理を合わせて楽しんで頂く焼酎の会、2019年第3回、本年最後として11月7日(木)宮崎都城の柳田酒造より柳田杜氏をお招きし『柳田酒造の麦・芋焼酎と宮崎都城を味わう会』を開催します。

 

柳田酒造は1902年創業、112年の伝統のある蔵。「焼酎の味と思い」を守るという信念を貫き、自然の恵みと清水、技が調和した焼酎をお客様が愉しんでいる様子を思い描いて「醸造」への挑戦を続ける、造りに生真面目向き合っています。

当日は、柳田氏が宮崎都城の自然、そこから生まれた焼酎をご紹介するとともに、女将が‘都城の食材の味’もお料理としてご用意し、お料理とお酒のコラボを味わっていただけます。

  • 日程: 

2019年11月7日(木)18:30~ 23:30(LO お料理22:30、お酒23:00) 

前半の部: 18:30~20:30 後半の部: 21:00~ *ご予約状況によっては、前半、後半での時間制限はありません。

  • 参加方法:

・お電話にて、お席(人数・ご希望のお時間)のご予約を承ります。

・ご予約は、月~金15:30以降『陽』03-3578-3244まで。 

・特に、参加費用の形式を取らず、通常通りお酒、お料理をご注文いただきます。

柳田酒造

http://www.yanagita.co.jp/index.html

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

By店主&女将

トロンボーン&ギターと焼酎のマリアージュが贈る音酔いの宵♪

2017年より開催していますトロンボーンと焼酎のマリアージュの宴、またトロンボーンにギターを加え、10月15日(火)、焼酎のように柔らかく深く心にしみいる音色を奏でるトロンボーン&ギターと、演目のイメージに合わせた味わいの焼酎をご用意し、“トロンボーン&ギターと焼酎で音酔いの宵”を開催します!!

 

当日は、国内のライブ・スタジオワークなどで活動し、フランス・パリとマルセイユのJAPAN EXPO出演やヨーロッパ各地へのライブツアーなど海外公演も多く活躍されている鈴木洋一郎(すずき よういちろう)氏と、ジャズ、ロック、R&B、ブラジリアン、クラシック、民族音楽など様々な音楽に傾倒し、ベーシスト坂本竜太と共に結成したジャズファンクユニットDos Lunaとして活動し、その他アーティストのライヴやレコーディングに多数参加している荻原 亮(おぎはら りょう)氏のギターを合わせ生演奏を聴きながら、女将が選んだ各演目の曲調やイメージに合った味わいの焼酎を飲んで頂き、音に、味に、香りに酔いして頂けます。

また、演奏終了後は鈴木氏、萩原氏と音楽や演奏などについてお話しをしていただけます(^_-)-☆

トロンボーン&ギターと焼酎のマリアージュが創る音酔いの宵、ぜひ、ご参加お待ちしています。

 

  • 日程: 

2019年10月15日(火)18:30~ 23:30(LO お料理22:30、お酒23:00) 

前半の部: 18:30~20:30 演奏 2回19:00~19:30 20:00-20:30 

後半の部: 21:00~23:30 演奏 2回21:30~22:00 22:30-23:00 *

  • 費用:

サービス料(@500)とお料理、お飲み物は通常営業通りです。

ミュージックチャージとして、お一人様1500円(税込み)を頂きます。

  • 参加方法:

・お電話にて、お席(人数・ご希望のお時間)のご予約を承ります。

・ご予約は、月~金15:30以降『陽』03-3578-3244まで。 

 

鈴木洋一郎(村長) (トロンボーン)

プロのトロンボーン奏者としてライブ、スタジオワークなど活動中。アメリカ「S×SW2006」、フランスのJAPAN EXPO出演やヨーロッパ各地へのライブツアー、FIFAワールドカップサッカー2010の現地レセプション演奏など、海外公演も多数。2017年、リーダーバンドBoneOutのアルバムをリリース。

 

荻原 亮 (りょうくん)(ギター)

10歳からギターを始め、ジャズ、ロック、R&B、ブラジリアン、クラシック、民族音楽など様々な音楽に傾倒。上京後、フリューゲルホーン&ヴォーカル TOKUのバンドでレギュラーギタリストを務める。 2007年、BROOKLYNでNYのミュージシャンと共に創られた自身初のCD<AFICA>をMOCLOUD RECORDSよりリリース。2011年、ベーシスト坂本竜太と共にジャズファンクユニットDos Lunaを結成。CD2枚とライヴDVDをリリース。CSにてライヴが放送される。 その他アーティストのライヴやレコーディングに多数参加。

 

富田酒造の黒糖焼酎と奄美大島を味わう会 レポート~~~~~

 

71日に開催しました『富田酒造の黒糖焼酎と奄美大島を味わう会』は、富田真行氏をお迎えし、32名さまものお客様が参加され大盛りあがり! 富田酒造さんの会は初めて、しかも黒糖焼酎蔵としては2蔵目ということもあり、参加されたお客様も蔵に焼酎に、奄美大島についてわくわくしていました (^_-)-

集合写真  チーム 

富田さんとお客様1  富田さんとお客様2

 

当日は、富田酒造さんの定番‘龍宮’、‘まーらん舟’、まーらん舟を蔵水で15度に割った‘蔵和水’、‘琥珀’ そして‘蔵出し原酒’をご用意いただけました! 

黒糖ラインナップ

それぞれ味わいも香りも違い、参加されたみなさんが、飲み比べたり、お気に入りを見つけたりと楽しそうに味わっていました。蔵出し原酒はとろけそうに美味しく、数杯飲んでご機嫌な方もいらっしゃいました(^_-)-

 

一緒に、奄美大島から届いた島きゅうりと冬瓜を使って、冬瓜の豚あんかけ、冬瓜と豚バラ炒め、焼き島きゅうりの豚味噌のせ、島きゅうりのサラダ、奄美大島のおつまみとして‘イカみそ’ ‘黒糖豆’ ‘みそぴー’ など。奄美大島で生まれた焼酎とお料理のマリアージュ、お料理を美味しくし、焼酎を楽しめるマリアージュは気分も盛り上げていました♬

 

 冬瓜あんかけ、  冬瓜豚バラ炒め  焼き島きゅうり


今回初めての真行氏でしたが、奄美大島の風を感じるような爽やかで素直なお話とお客様への対応をしていただき、お客様も南国で飲んじゃってる~気分でとても心地よく楽しんでいただけた気がします。

 

今年第2回の焼酎の会も、いらして頂いた皆様、富田酒造 富田真行氏、富田酒造の皆様、いい素晴らしい時間にしていただきありがとうございました!

引き続き造り手と味わう皆様とが語り合い、笑いあい、繋いでいける時間を創っていきます~~ いや~~愉しい嬉しいい時間(^^

 

By 店主&女将

 

鹿児島・宮崎焼酎の旅 レポート

 

毎年恒例焼酎の旅、今年も行ってきました~~~

今年は、鹿児島から宮崎に移動し宮城の空気と味と、蔵元さんを肌で感じてきました。

 

いざ鹿児島。

まずは、空港できびなごの握りで旅の始まりに乾杯(^_-)-☆

きびなご鮨とビール

そして、恒例のコセド酒店の焼酎の会、39蔵終結で400名近い人人人、笑顔笑顔笑顔。

コセドの会  重家酒造

今年黄綬褒章を贈られた国分酒造の安田杜氏、大好きな大海酒造の大牟礼杜氏ゴールドコンビとのお話し、老舗としての努力やチャレンジ、新しい飲み方の提案などなどそれぞれの蔵の方々の考え方や取り組みを聞きながら、でも焼酎へは同じ熱い想い、素晴らしい時間でした。

安田杜氏  大牟禮杜氏と安田杜氏  万膳

朝日酒造  富田さんと  龍宮

2次会は、久しぶりの大好物‘みそおでん’を焼酎と頂きながら、焼酎の会の楽しさを話しました。

無邪気牛タン味噌おでん  味噌おでん

この夜は4次会まで。。。。 飲んだなぁ(^_-)-☆

 

翌日は、いざ宮崎へ!

1蔵目は田野の渡邉酒造場へ。

使用しているお芋は全部自分たちの畑で作られていることにびっくり!種芋も!

芋畑  種芋  渡邉酒造たる

渡邉酒造蒸留器  渡邉酒造集合

渡邉酒造場 渡辺氏は、‘すべて自分たちの手で造ることで、お芋の土や質までを把握しているから、そのお芋を自然のまま使うことができる’と。 そして自然に近い形で宮崎の、田野の、空気、風、気温などが溶け込んだ焼酎造りにこだわられている。熱い、まっすぐな眼は、宮崎の自然への、そして焼酎への愛でいっぱいで素敵でした。

 

2蔵目は、都城に移動し、柳田酒造さんへ。

焼酎のお水は都城自慢の湧き水で造られています。その井戸は神々しく綺麗に手入れされていました。

井戸

今後は女性が焼酎造りに携わりやすいように、道具や器具を用意していらして、その考え方は今回初めて出会い、感動しました。

粉砕機芋  麦醸造  柳田さん蒸留器

馬の毛こしき 柳田さん蒸留器  柳田さん蒸留器工具

エンジニアリング気質の蒸留器好きな柳田杜氏は、独自の考え方、やり方で蒸留器の命となる蒸気を自らコントロールされ、楽しそうに話されている様子は、美味しい焼酎ができるはず!と思わせてくれました(^_-)-☆

今回は初めて麦の造り場を拝見し、芋との香り、色の違いなどワクワクしました。

そして、6年前に復活させた芋焼酎のデビュー秘話は感動そのもの。

柳田さん集合

お話は尽きず、夜は第2部として飲みながら楽しい、深い、感動秘話も聞き濃い1日に大満足(^^♪

 

今回は、各々の蔵の取り組み方、考え方は違いましたが、とにかく造りへの想い、業界への思いは皆同じようにまっすぐ突き進んでいて、これからの自分のエネルギーになりました。

 

最終日は、宮崎はやっぱり‘チキン南蛮’でしょ~ ということで、発祥の地と言われる‘おかだのチキン南蛮’ で乾杯(^^♪ 

チキン南蛮

濃い、味わい深く、心に残る焼酎の旅、また1つ焼酎に出会ったことに感謝した旅になりました(^^♪

 

By 女将

2011年より開催しています蔵元さん・杜氏さんから直接お話しを伺いながら焼酎とその土地の食材を使ったお料理を合わせて楽しんで頂く焼酎の会、2019年第2回、そして令和初回として、7月1日(月)鹿児島県奄美の富田酒造場より富田真行氏をお招きし『富田酒造場の黒糖焼酎と奄美を味わう会』を開催します。

全量甕仕込み・黒麹がキレと深みを生む!

富田酒造場は1951年11月1日、奄美がアメリカ占領下に名瀬の蘭舘山の麓で創業、以来全量大甕(540L)で昔ながらの仕込み方法で造りをしています

当日は、富田氏が奄美の自然、そこから生まれた黒糖焼酎をご紹介するとともに、‘奄美の食材の味’もお料理としてご用意し、お料理とお酒のコラボを味わっていただけます。

 

  • 日程: 

2019年7月1日(月)18:30~ 23:30(LO お料理22:30、お酒23:00) 

前半の部: 18:30~20:30 後半の部: 21:00~ *ご予約状況によっては、前半、後半での時間制限はありません。

  • 参加方法:

・お電話にて、お席(人数・ご希望のお時間)のご予約を承ります。

・ご予約は、月~金15:30以降『陽』03-3578-3244まで。 

・特に、参加費用の形式を取らず、通常通りお酒、お料理をご注文いただきます。

 

富田酒造場

https://www.kokuto-ryugu.co.jp/tomitashuzojo/

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

By 店主