カテゴリー:イベント情報

今年もクリスマスイブ恒例の女将のお祝い、乾杯したくて、25日で乾杯(^^♪

日々少しづつ寒くなり、雪が降る街もあり、クリスマスイルミネーションもきらきらと、クリスマス、年末色でいっぱいですね! 

そして、今年も、また、当たり前のようにもう1つのお祝い事がやってきます。 クリスマスイブ生まれの女将がまたまた1つ歳を重ねます! 

とはいえ、今年はクリスマスイブは祝日。と言うことで、クリスマスの12月25日(火)に店主の誕生日を意地でも(笑)一緒に祝っていただきたい!と、ご来店のお客様には、シャンパンをお1人様1杯無料でサービス致します。 どうしても乾杯したい!勝手な女将と一緒に乾杯!パーティ気分を味わいにいかがですか?

ご来店をお待ちしています~♪

 

By 店主&女将

118日開催 トロンボーン&ギターと焼酎のマリアージュが贈る音酔いの宵♪レポート

 

2017年より開催していますトロンボーンと焼酎のマリアージュの宴、118日(木)に今年2回目として‘トロンボーン&ギターと焼酎音酔いの宵’を開催しました。2回目、昨年より4回目となる会では、初めて生のギター演奏も入り、その音色に34名さまが酔いしれました。

客席も

当日は、Days of wine & Roses / Henry Mancini、忘れじの面影などの各会10曲ほどを演奏。それぞれの名曲を鈴木氏、西山氏のトロンボーンに萩原氏のギター音色が溶け込み、時にはトロンボーンのソロ、はたまた尺八とトロンボーンとギターと言った特別なコンビネーションで心地いい空間を創り出してくれました。

そろって  二人で

また、楽曲のタイプに合わせ、柔らかい、しっかした、落ち着くなど味わいの違う焼酎と、マリアージュしたお料理をご用意し、音で、味で楽しんで頂いた夜になりました。

焼酎ラインナップ  レンコンとさつまいもの甘辛煮

ご参加いただいた皆様、鈴木氏、西山氏、萩原氏、素敵な夜に感謝いたします。

2019年も開催を予定していますので、『陽』での音酔いの空間にぜひ遊びにいらして頂けると嬉しいです。

 

By 店主

 

豊永酒造の会レポート

2018年3回目の焼酎の会、10月26日(金)開催の『豊永酒造の焼酎と球磨を味わう会』は、34名さまの方々にご参加いただき、いつものように、大好評大盛り上がりで終わることができました。

集合写真 

今年で3回目となる豊永酒造の会は、7年前焼酎の会として3回目に開催した蔵。お店の時の流れとともに、豊永酒造さんの歴史の一遍を感じられるのか?とワクワクしながらの開催。 

豊永遼(はるか)氏は20代から30代に変わり、蔵の、焼酎の説明にも、積み重ねてきた歴史と蔵の前に進んできたアグレッシブな力を感じ、以前参加された方も、新しく参加された方も、その米焼酎の進化に驚きと興味いっぱいの時間になりました!!

 はるかさn

まずは、焼酎のラインナップ。 米焼酎は、豊永蔵、自我田、樽いきいき、試製弐号、そして麦焼酎は麦汁うすにごりむろかと麦汁超にごりの2種。豊永蔵は、豊永酒造さんの引き継いできた味わい、そして、他は米焼酎?と思わせるほどのチャレンジであり、嬉しい驚きの味わいの米焼酎たち。 麦は、最近の大人気麦汁のラインナップで裏切りなし(^_-)-☆

変化と進化と美味しさを探求しつづけた味わいは、お見事でした!!!!

焼酎ラインナップ

お料理は食材時期もあり、なしと里芋と、新米。 梨をお料理に生かし、梨のさらだと豚肉炒めにもチャレンジ、里芋は鉄板の美味しさ、新米はもったいないくらいの甘味と旨味♬ 梨の豚ばらに炒めやサラダ、チキンと里芋の煮物に、ゴボウのたまり漬けや筍のおかかに、市房漬けなど、球磨そのものの味わいをご用意。

  なし  新米

ごぼうのたまり漬け  里芋と鶏肉の旨辛煮  筍煮


今年3回目の焼酎の会、米焼酎の努力と進化と楽しさを感じることができました。

造り手を知る、それは焼酎の味を知ると、再三の実感(^_-)-☆。 

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました豊永酒造 遼氏、コセド米盛氏、ありがとうございました。 これからも焼酎が創る縁、繋いでいきたいと思います。

来年も、乞うご期待~~~~♬

 

By 店主

松露酒造の会レポート

レポートがかなりかなり遅くなりました~~すいません! 

2018年2回目の焼酎の会、6月25日(月)開催の『松露酒造の焼酎と宮崎を味わう会』は、34名さまの方々にご参加いただき、いつものように、大好評大盛り上がりで終わることができました。

 

松露酒造の矢野礼氏の人懐っこくアグレッシブなお人柄から湧き出る焼酎造りへの想いは、参加された皆様を引き込んで、楽しい空間となりました。 大盛り上がり♬

集合写真  三人 松露さん
 
 

まずは、焼酎のラインナップ。 芋焼酎は、定番松露、松露104号、夏限定松露、黒麹仕込み松露、そして蔵出し。 これは、この秋松露colorfulとして世にお目見え(^_-)-☆

麦は、松露黒麦。

 ラインナップ

どれも、味わいが違い、造られた思いや経緯、そして命名の意味がしっかりしていて楽しく、みなさんワクワクしながら聞いていました♬

お料理は、松露酒造の聖地 串間からのあっちゃんポーク、トマトや長芋に加え、お店として初めて生魚‘ぶり’を仕入れてご用意。

トマトサラダ  ぶり

和風ラタトゥイユ  豚バラ量r

しっかりだけど重すぎない造りの焼酎たちに合わせて、柔らかい味わいに仕上げてご用意~~~ 

面白いもので、その蔵元の地域の食材を聞くと、その土地の空気と味が感じられます。

自然と焼酎を邪魔しない、サポートするお料理が出来上がる気がします(^_-)-☆

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました松露酒造 矢野杜氏、コセド米盛氏、会だしなどお手伝いいただきました松露酒造の皆様ありがとうございました。 これからも焼酎が創る縁、繋いでいきたいと思います。

来年も、乞うご期待~~~~♬

 

By 店主

 

鹿屋&大海酒造さま 訪問レポート

 

『陽』開店から、いつか焼酎の造りを造りの時に見学しようと思い続けて8年、やっと実現! それも最初はこちらに!と誓っていた大海酒造さん!

9月23、24日の1泊、お客様と友達と5人グループで行ってきました。

 

初日の23日、まずは大海酒造さんの‘お茶娘。’に使用しているお茶を作っている‘和香園’さんの‘茶音の蔵’でお茶懐石。 どれもお茶が食材とバランスよく融合していて美味しかったです。

  茶音の蔵のれん  茶ビール  茶豚  お茶うなぎ

ランチ後、大海酒造さんが使用しているお芋の農家さんで大牟禮杜氏とお芋堀り。というかほとんど芋拾い(笑 紅おとめと紅はるかを沢山頂きました。 土の香り、農家さんといい関係が、美味しい焼酎につながっていることを実感しました。

  お芋堀  お芋  お芋堀全員

夜は大海酒造さんの蔵で山下社長、大牟禮杜氏、蔵の方々と一緒に‘居酒屋大海’での宴。当日、他のグループと一緒になり大宴会! 

その前に、これがメインの1つ、夜の蔵見学。二次もろみの息吹を耳と鼻で感じて。ぷくぷく、ぴちぴち、遊んでいるようなこの子達の頑張りで、美味しい焼酎にな~れ。大牟禮杜氏発案の大牟禮牟呂も見せていただいて、基礎を知って機械化があると納得。さすがです!

蒸留器  2次仕込み  米麹造り
夜の蔵

そして、宴!汲みたての‘今’‘その時’しか飲めない油のこってりとお芋の甘味が美味しい芋焼酎を地元の食材と一緒にいただいて、それも造り手の山下社長、大牟禮杜氏と蔵人の話を聞きながら、もうこれ以上ない贅沢! そしてその一瞬しかない夜!

居酒屋大海お料理  居酒屋大海お料理1  居酒屋大海焼酎  居酒屋大海全員

2次会♬ 大海さんの‘お茶娘。’をたんまり。‘お茶娘。’に使っているお茶を加えて贅沢お茶割は、さらに優しくなってどんどん飲んで飲んで♬ 山下さん、大牟禮さんの優しい気の利いたおもてなしと楽しい会話は、終わってほしくない夜になりました。

2日目24日は、貴重なかめつぼ貯蔵焼酎を試飲させていただきました。全4種。どれも味わいが違い、まだお披露目が決まっていない焼酎たちはまだまだ味わいが変わっていくのかと思うと、わくわくです♬

  甕貯蔵  甕試飲

そして、やっと労働! 焼酎の芋むきをお手伝い。

流れてきたお芋の悪くなった、汚れた個所を取り除く作業です。 思った以上のスピードで流れてくるお芋、なかなかつかめない! くらっとするスピードにも慣れてきた時に終了な感じでしたが、お芋と向き合う作業は無心になれてやりがいがありました。またお手伝いに行きたい~ お役に立てたならですが。。。(笑

  いもむき芋  いもむき  蔵でグループ

山下社長と大牟礼杜氏それぞれのこだわりと焼酎への想いが、蔵のみなさん、農家の方々に伝わっていて、とてもいい信頼関係が構築されているから、蔵全体に穏やかな優しい空気が流れていました。 優しい美味しい焼酎、のはずです(^_-)-☆

造り手だけでなく、その周りの方々も含めて焼酎の味わいが決まるのだなぁと肌で感じられた、素敵な体験でした。 

 

お忙しい中、説明に、宴会にとお時間をいただいた大海酒造のみなさま、大牟礼杜氏、山下社長に感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

 

By 店主&女将