カテゴリー:イベント情報

豊永酒造の会レポート

2018年3回目の焼酎の会、10月26日(金)開催の『豊永酒造の焼酎と球磨を味わう会』は、34名さまの方々にご参加いただき、いつものように、大好評大盛り上がりで終わることができました。

集合写真 

今年で3回目となる豊永酒造の会は、7年前焼酎の会として3回目に開催した蔵。お店の時の流れとともに、豊永酒造さんの歴史の一遍を感じられるのか?とワクワクしながらの開催。 

豊永遼(はるか)氏は20代から30代に変わり、蔵の、焼酎の説明にも、積み重ねてきた歴史と蔵の前に進んできたアグレッシブな力を感じ、以前参加された方も、新しく参加された方も、その米焼酎の進化に驚きと興味いっぱいの時間になりました!!

 はるかさn

まずは、焼酎のラインナップ。 米焼酎は、豊永蔵、自我田、樽いきいき、試製弐号、そして麦焼酎は麦汁うすにごりむろかと麦汁超にごりの2種。豊永蔵は、豊永酒造さんの引き継いできた味わい、そして、他は米焼酎?と思わせるほどのチャレンジであり、嬉しい驚きの味わいの米焼酎たち。 麦は、最近の大人気麦汁のラインナップで裏切りなし(^_-)-☆

変化と進化と美味しさを探求しつづけた味わいは、お見事でした!!!!

焼酎ラインナップ

お料理は食材時期もあり、なしと里芋と、新米。 梨をお料理に生かし、梨のさらだと豚肉炒めにもチャレンジ、里芋は鉄板の美味しさ、新米はもったいないくらいの甘味と旨味♬ 梨の豚ばらに炒めやサラダ、チキンと里芋の煮物に、ゴボウのたまり漬けや筍のおかかに、市房漬けなど、球磨そのものの味わいをご用意。

  なし  新米

ごぼうのたまり漬け  里芋と鶏肉の旨辛煮  筍煮


今年3回目の焼酎の会、米焼酎の努力と進化と楽しさを感じることができました。

造り手を知る、それは焼酎の味を知ると、再三の実感(^_-)-☆。 

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました豊永酒造 遼氏、コセド米盛氏、ありがとうございました。 これからも焼酎が創る縁、繋いでいきたいと思います。

来年も、乞うご期待~~~~♬

 

By 店主

松露酒造の会レポート

レポートがかなりかなり遅くなりました~~すいません! 

2018年2回目の焼酎の会、6月25日(月)開催の『松露酒造の焼酎と宮崎を味わう会』は、34名さまの方々にご参加いただき、いつものように、大好評大盛り上がりで終わることができました。

 

松露酒造の矢野礼氏の人懐っこくアグレッシブなお人柄から湧き出る焼酎造りへの想いは、参加された皆様を引き込んで、楽しい空間となりました。 大盛り上がり♬

集合写真  三人 松露さん
 
 

まずは、焼酎のラインナップ。 芋焼酎は、定番松露、松露104号、夏限定松露、黒麹仕込み松露、そして蔵出し。 これは、この秋松露colorfulとして世にお目見え(^_-)-☆

麦は、松露黒麦。

 ラインナップ

どれも、味わいが違い、造られた思いや経緯、そして命名の意味がしっかりしていて楽しく、みなさんワクワクしながら聞いていました♬

お料理は、松露酒造の聖地 串間からのあっちゃんポーク、トマトや長芋に加え、お店として初めて生魚‘ぶり’を仕入れてご用意。

トマトサラダ  ぶり

和風ラタトゥイユ  豚バラ量r

しっかりだけど重すぎない造りの焼酎たちに合わせて、柔らかい味わいに仕上げてご用意~~~ 

面白いもので、その蔵元の地域の食材を聞くと、その土地の空気と味が感じられます。

自然と焼酎を邪魔しない、サポートするお料理が出来上がる気がします(^_-)-☆

 

ご参加いただいた皆様、ご協力いただきました松露酒造 矢野杜氏、コセド米盛氏、会だしなどお手伝いいただきました松露酒造の皆様ありがとうございました。 これからも焼酎が創る縁、繋いでいきたいと思います。

来年も、乞うご期待~~~~♬

 

By 店主

 

鹿屋&大海酒造さま 訪問レポート

 

『陽』開店から、いつか焼酎の造りを造りの時に見学しようと思い続けて8年、やっと実現! それも最初はこちらに!と誓っていた大海酒造さん!

9月23、24日の1泊、お客様と友達と5人グループで行ってきました。

 

初日の23日、まずは大海酒造さんの‘お茶娘。’に使用しているお茶を作っている‘和香園’さんの‘茶音の蔵’でお茶懐石。 どれもお茶が食材とバランスよく融合していて美味しかったです。

  茶音の蔵のれん  茶ビール  茶豚  お茶うなぎ

ランチ後、大海酒造さんが使用しているお芋の農家さんで大牟禮杜氏とお芋堀り。というかほとんど芋拾い(笑 紅おとめと紅はるかを沢山頂きました。 土の香り、農家さんといい関係が、美味しい焼酎につながっていることを実感しました。

  お芋堀  お芋  お芋堀全員

夜は大海酒造さんの蔵で山下社長、大牟禮杜氏、蔵の方々と一緒に‘居酒屋大海’での宴。当日、他のグループと一緒になり大宴会! 

その前に、これがメインの1つ、夜の蔵見学。二次もろみの息吹を耳と鼻で感じて。ぷくぷく、ぴちぴち、遊んでいるようなこの子達の頑張りで、美味しい焼酎にな~れ。大牟禮杜氏発案の大牟禮牟呂も見せていただいて、基礎を知って機械化があると納得。さすがです!

蒸留器  2次仕込み  米麹造り
夜の蔵

そして、宴!汲みたての‘今’‘その時’しか飲めない油のこってりとお芋の甘味が美味しい芋焼酎を地元の食材と一緒にいただいて、それも造り手の山下社長、大牟禮杜氏と蔵人の話を聞きながら、もうこれ以上ない贅沢! そしてその一瞬しかない夜!

居酒屋大海お料理  居酒屋大海お料理1  居酒屋大海焼酎  居酒屋大海全員

2次会♬ 大海さんの‘お茶娘。’をたんまり。‘お茶娘。’に使っているお茶を加えて贅沢お茶割は、さらに優しくなってどんどん飲んで飲んで♬ 山下さん、大牟禮さんの優しい気の利いたおもてなしと楽しい会話は、終わってほしくない夜になりました。

2日目24日は、貴重なかめつぼ貯蔵焼酎を試飲させていただきました。全4種。どれも味わいが違い、まだお披露目が決まっていない焼酎たちはまだまだ味わいが変わっていくのかと思うと、わくわくです♬

  甕貯蔵  甕試飲

そして、やっと労働! 焼酎の芋むきをお手伝い。

流れてきたお芋の悪くなった、汚れた個所を取り除く作業です。 思った以上のスピードで流れてくるお芋、なかなかつかめない! くらっとするスピードにも慣れてきた時に終了な感じでしたが、お芋と向き合う作業は無心になれてやりがいがありました。またお手伝いに行きたい~ お役に立てたならですが。。。(笑

  いもむき芋  いもむき  蔵でグループ

山下社長と大牟礼杜氏それぞれのこだわりと焼酎への想いが、蔵のみなさん、農家の方々に伝わっていて、とてもいい信頼関係が構築されているから、蔵全体に穏やかな優しい空気が流れていました。 優しい美味しい焼酎、のはずです(^_-)-☆

造り手だけでなく、その周りの方々も含めて焼酎の味わいが決まるのだなぁと肌で感じられた、素敵な体験でした。 

 

お忙しい中、説明に、宴会にとお時間をいただいた大海酒造のみなさま、大牟礼杜氏、山下社長に感謝でいっぱいです。ありがとうございました!

 

By 店主&女将

 

トロンボーン&ギターと焼酎のマリアージュが贈る音酔いの宵♪ 

2017年より開催していますトロンボーンと焼酎のマリアージュの宴、今回はギターも加え、11月8日(木)に‘トロンボーン&ギターと焼酎音酔いの宵’を開催します。

焼酎のように柔らかく深く心にしみいる音色を奏でるトロンボーンにギターの音色を合わせ、演目のイメージに合わせた味わいの焼酎をご用意する音酔いの宵をお楽しみいただけます!!

当日は、国内のライブ・スタジオワークなどで活動し、フランス・パリとマルセイユのJAPAN EXPO出演やヨーロッパ各地へのライブツアーなど海外公演も多く活躍されている鈴木洋一郎(すずき よういちろう)氏と、名古屋を中心としてコンボやビッグバンド、サルサバンド、レコーディングなどの活動を行う西山友望(にしやま ともみ)氏の奏でるトロンボーンの音色に、ジャズ、ロック、R&B、ブラジリアン、クラシック、民族音楽など様々な音楽に傾倒し、ベーシスト坂本竜太と共に結成したジャズファンクユニットDos Lunaとして活動し、その他アーティストのライヴやレコーディングに多数参加している荻原 亮(はぎわら りょう)氏のギターを合わせトリオの生演奏を聴きながら、女将が選んだ各演目の曲調やイメージに合った味わいの焼酎を飲んで頂き、音に、味に、香りに酔いして頂けます。

また、演奏終了後は鈴木氏、西山氏、萩原氏と音楽や演奏などについてお話しをしていただけます(^_-)-☆

トロンボーン&ギターと焼酎のマリアージュが創る音酔いの宵、ぜひ、ご参加お待ちしています。

 

  • 日程: 

2018年11月8日(木)18:30~ 23:30(LO お料理22:30、お酒23:00) 

前半の部: 18:30~20:30 演奏 2回19:00~19:30 20:00-20:30 

後半の部: 21:00~23:30 演奏 2回21:30~22:00 22:30-23:00 *

  • 費用:

サービス料(@500)とお料理、お飲み物は通常営業通りです。

ミュージックチャージとして、お一人様1500円(税込み)を頂きます。

  • 参加方法:

・お電話にて、お席(人数・ご希望のお時間)のご予約を承ります。

・ご予約は、月~金15:30以降『陽』03-3578-3244まで。 

奏者プロフィール: 

鈴木洋一郎(村長) (トロンボーン)

プロのトロンボーン奏者としてライブ、スタジオワークなど活動中。アメリカ「S×SW2006」、フランスのJAPAN EXPO出演やヨーロッパ各地へのライブツアー、FIFAワールドカップサッカー2010の現地レセプション演奏など、海外公演も多数。2017年、リーダーバンドBoneOutのアルバムをリリース。

 

西山 友望 (トロンボーン)

愛知県犬山市出身。 4歳よりエレクトーンを、13歳よりトロンボーンをはじめる。 田中宏史氏、Donald Gibson氏に師事。甲陽音楽学院でジャズを学んだ後、名古屋を中心としてコンボやビッグバンド、サルサバンド、レコーディングなどの活動を行う。 2018年上京、幅の広い柔軟なプレイを目指し日々精進中しながら作曲やアレンジなどにも挑戦している。

 

荻原 亮 (ギター)

10歳からギターを始め、ジャズ、ロック、R&B、ブラジリアン、クラシック、民族音楽など様々な音楽に傾倒。上京後、フリューゲルホーン&ヴォーカル TOKUのバンドでレギュラーギタリストを務める。 2007年、BROOKLYNでNYのミュージシャンと共に創られた自身初のCD<AFICA>をMOCLOUD RECORDSよりリリース。2011年、ベーシスト坂本竜太と共にジャズファンクユニットDos Lunaを結成。CD2枚とライヴDVDをリリース。CSにてライヴが放送される。 その他アーティストのライヴやレコーディングに多数参加。

 

 

2011年より開催しています蔵元さん・杜氏さんから直接お話しを伺いながら焼酎とその土地の食材を使ったお料理を合わせて楽しんで頂く焼酎の会、2018年第3回は、10月26日(金)熊本県球磨の豊永酒造(株)より豊永 遥氏をお招きし『豊永酒造の焼酎と熊本球磨を味わう会』を開催します。

 

米焼酎といえば熊本県球磨郡より伝統の焼酎造りを守り通す焼酎蔵『豊永酒造』(とよなが)より、若き継承者 豊永 遥氏(とよなが はるか)をお招きし、熊本・球磨の自然、米焼酎、その歴史や思いなどをご紹介いただきます。

 

豊永酒造は、肥沃な土壌で古くから稲作が盛んな熊本県球磨郡に明治27年に創業。球磨地方は500年前に醸造技術が伝わり、米を原料とした「球磨焼酎」が生まれ、米焼酎の象徴となっています。 豊永酒造は、原料、造り、貯蔵に徹し、自社で有機農法による米作りにこだわった焼酎造りをしています。

 

当日は、4~5種類の米焼酎と麦焼酎をご用意し、豊永遥氏が球磨地方のもたらす焼酎造りやその中で麦焼酎に挑む思いなどご紹介するとともに、球磨地方の食材を使ったお料理もご用意し、お料理とお酒のコラボを味わっていただけます。

 

  • 日程: 

2018年10月26日(金)18:30~ 23:30(LO お料理22:30、お酒23:00) 

前半の部: 18:30~20:30 後半の部: 21:00~ *ご予約状況によっては、前半、後半での時間制限はありません。

  • 参加方法:

・お電話にて、お席(人数・ご希望のお時間)のご予約を承ります。

・ご予約は、月~金15:30以降『陽』03-3578-3244まで。 

・特に、参加費用の形式を取らず、通常通りお酒、お料理をご注文いただきます。

 

豊永酒造

http://toyonagakura.sakura.ne.jp/

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

By 店主