『陽』 臨時休業のお知らせ:

 

親族の事情のため、7月18日(木) 19日(金)、臨時休業させて頂きます。

女将の私事で申し訳ありませんが、ご理解のほど よろしくお願いします。

 

7月22日(月)より通常営業を予定していますが、再度サイトに再開をお知らせいたします。

 

By 店主&女将

 

 

富田酒造の黒糖焼酎と奄美大島を味わう会 レポート~~~~~

 

71日に開催しました『富田酒造の黒糖焼酎と奄美大島を味わう会』は、富田真行氏をお迎えし、32名さまものお客様が参加され大盛りあがり! 富田酒造さんの会は初めて、しかも黒糖焼酎蔵としては2蔵目ということもあり、参加されたお客様も蔵に焼酎に、奄美大島についてわくわくしていました (^_-)-

集合写真  チーム 

富田さんとお客様1  富田さんとお客様2

 

当日は、富田酒造さんの定番‘龍宮’、‘まーらん舟’、まーらん舟を蔵水で15度に割った‘蔵和水’、‘琥珀’ そして‘蔵出し原酒’をご用意いただけました! 

黒糖ラインナップ

それぞれ味わいも香りも違い、参加されたみなさんが、飲み比べたり、お気に入りを見つけたりと楽しそうに味わっていました。蔵出し原酒はとろけそうに美味しく、数杯飲んでご機嫌な方もいらっしゃいました(^_-)-

 

一緒に、奄美大島から届いた島きゅうりと冬瓜を使って、冬瓜の豚あんかけ、冬瓜と豚バラ炒め、焼き島きゅうりの豚味噌のせ、島きゅうりのサラダ、奄美大島のおつまみとして‘イカみそ’ ‘黒糖豆’ ‘みそぴー’ など。奄美大島で生まれた焼酎とお料理のマリアージュ、お料理を美味しくし、焼酎を楽しめるマリアージュは気分も盛り上げていました♬

 

 冬瓜あんかけ、  冬瓜豚バラ炒め  焼き島きゅうり


今回初めての真行氏でしたが、奄美大島の風を感じるような爽やかで素直なお話とお客様への対応をしていただき、お客様も南国で飲んじゃってる~気分でとても心地よく楽しんでいただけた気がします。

 

今年第2回の焼酎の会も、いらして頂いた皆様、富田酒造 富田真行氏、富田酒造の皆様、いい素晴らしい時間にしていただきありがとうございました!

引き続き造り手と味わう皆様とが語り合い、笑いあい、繋いでいける時間を創っていきます~~ いや~~愉しい嬉しいい時間(^^

 

By 店主&女将

 

オリンピックの抽選も終わり、季節の変化とともに、時の流れを感じますね。

夏の暑さがじわじわと増してくる7月は、喉の渇きを潤して、すっきり、きりっとさせてくれる焼酎・日本酒をご用意。

会社の方と、お友達と、仲間と、ゆっくり1人飲みに、ちょっと1杯、疲れを取りに、気分転換にのどを潤しに、お待ちしています~

 

~ 焼酎 ~

■芋

蔵の師魂Blended一尚(いっしょう) 小正酒造・鹿児島 (750円)

若手杜氏の初の試み!小正酒造の蔵の師魂 原酒と小牧酒造の一尚 原酒を互いの良い味わいを引き立て合う絶妙なバランスでブレンドされた焼酎。 ふんわりしたお芋の香りにやや奥深い辛口な味わいが美味しい♬ 30度

蔵の師魂 ブレンデッド

夏のまんねん 20度      渡邉酒造場覧・宮崎(700円)

夏にピッタリの爽やかな芋の香り、甘みが口いっぱいに広がったあとの切れ味がすいすい飲めます♬

夏のまんねん

ALOALO  鹿児島酒造・鹿児島 (700円)

名杜氏黒瀬杜氏が醸した、爽やかな飲み口なのに、甘い香りとお芋の甘みとコクがしっかり感じられる逸品。

ALO ALO

~日本酒~

望 bo生酛純米 外池酒造店・栃木 1,000

控えめで上品な香りとさっぱりとしたキレの良い後味の濃醇旨口。

望bo

大山 十五 特別純米原酒 加藤嘉八郎酒造・山形 1,000円

ライチなどのフルーツ香と米の優しい香りが調和し、コクのある余韻が美味しい辛口。

大山十五

雁木(がんき)夏辛口純米 八百新酒造・山口 1,000

柔らかな口当たりながらほんのり旨味を感じるバランスのいい辛口純米。

雁木

喜多屋 夢一献 特別純米生 喜多屋酒蔵・福岡  1,000円

フルーティーで軽やかな香りに、深いコクと芳醇な味わいが癖になる美味しさ。

喜多屋

富士錦 純米     富士錦酒造・静岡 1,000

柔らかい飲み口に、お米の旨味が美味しいきりっと辛口キレがいい。

富士錦

晴田 パープル純米   秋田清酒・秋田 1,000

凛とした香りと涼やかな旨味が口中に広がる夏の純米。

晴田

By 店主

貸し切りのお知らせです。

 

6月28日(金) 20時半まで貸し切り、20時半より通常営業いたします。

 

ご了承のほどお願いいたします。

 

2次会や残業終わりにふらっとお寄り頂けると嬉しいです。

 

よろしくお願いします。

 

By 店主

 

 

 

 

 

 

鹿児島・宮崎焼酎の旅 レポート

 

毎年恒例焼酎の旅、今年も行ってきました~~~

今年は、鹿児島から宮崎に移動し宮城の空気と味と、蔵元さんを肌で感じてきました。

 

いざ鹿児島。

まずは、空港できびなごの握りで旅の始まりに乾杯(^_-)-☆

きびなご鮨とビール

そして、恒例のコセド酒店の焼酎の会、39蔵終結で400名近い人人人、笑顔笑顔笑顔。

コセドの会  重家酒造

今年黄綬褒章を贈られた国分酒造の安田杜氏、大好きな大海酒造の大牟礼杜氏ゴールドコンビとのお話し、老舗としての努力やチャレンジ、新しい飲み方の提案などなどそれぞれの蔵の方々の考え方や取り組みを聞きながら、でも焼酎へは同じ熱い想い、素晴らしい時間でした。

安田杜氏  大牟禮杜氏と安田杜氏  万膳

朝日酒造  富田さんと  龍宮

2次会は、久しぶりの大好物‘みそおでん’を焼酎と頂きながら、焼酎の会の楽しさを話しました。

無邪気牛タン味噌おでん  味噌おでん

この夜は4次会まで。。。。 飲んだなぁ(^_-)-☆

 

翌日は、いざ宮崎へ!

1蔵目は田野の渡邉酒造場へ。

使用しているお芋は全部自分たちの畑で作られていることにびっくり!種芋も!

芋畑  種芋  渡邉酒造たる

渡邉酒造蒸留器  渡邉酒造集合

渡邉酒造場 渡辺氏は、‘すべて自分たちの手で造ることで、お芋の土や質までを把握しているから、そのお芋を自然のまま使うことができる’と。 そして自然に近い形で宮崎の、田野の、空気、風、気温などが溶け込んだ焼酎造りにこだわられている。熱い、まっすぐな眼は、宮崎の自然への、そして焼酎への愛でいっぱいで素敵でした。

 

2蔵目は、都城に移動し、柳田酒造さんへ。

焼酎のお水は都城自慢の湧き水で造られています。その井戸は神々しく綺麗に手入れされていました。

井戸

今後は女性が焼酎造りに携わりやすいように、道具や器具を用意していらして、その考え方は今回初めて出会い、感動しました。

粉砕機芋  麦醸造  柳田さん蒸留器

馬の毛こしき 柳田さん蒸留器  柳田さん蒸留器工具

エンジニアリング気質の蒸留器好きな柳田杜氏は、独自の考え方、やり方で蒸留器の命となる蒸気を自らコントロールされ、楽しそうに話されている様子は、美味しい焼酎ができるはず!と思わせてくれました(^_-)-☆

今回は初めて麦の造り場を拝見し、芋との香り、色の違いなどワクワクしました。

そして、6年前に復活させた芋焼酎のデビュー秘話は感動そのもの。

柳田さん集合

お話は尽きず、夜は第2部として飲みながら楽しい、深い、感動秘話も聞き濃い1日に大満足(^^♪

 

今回は、各々の蔵の取り組み方、考え方は違いましたが、とにかく造りへの想い、業界への思いは皆同じようにまっすぐ突き進んでいて、これからの自分のエネルギーになりました。

 

最終日は、宮崎はやっぱり‘チキン南蛮’でしょ~ ということで、発祥の地と言われる‘おかだのチキン南蛮’ で乾杯(^^♪ 

チキン南蛮

濃い、味わい深く、心に残る焼酎の旅、また1つ焼酎に出会ったことに感謝した旅になりました(^^♪

 

By 女将