「ぶんご銘醸の麦焼酎と大分を味わう会」レポート

 

10月2日に開催しました「ぶんご銘醸の麦焼酎と大分を味わう会」は、33名様に参加いただき、楽しく大いに盛り上がり終わりました。

 

当日は、黒麹の『杜谷 黒麦』、華酵母を使用した『杜谷 華(はな)』、そして蔵からお持ちいただいた大麦と白麹を常圧蒸留させたやさしい甘さが特徴の『蛍流(ほたる)』、杜谷 黒麦を5年熟成させ、未だ販売未定の原酒『産声 黒』、杜谷 華の新酒の原酒で11月発売予定の『産声 華』をご用意。美味しさを一番に感じていただける順番と、飲み方でお楽しみにいただきました。

杜氏の狩生氏、蔵子の染矢氏が違いを説明し、造りのお話をしながら、ご参加された方々みなさま、それぞれを味わい、美味しさの違いや感想を話しながら飲んでいらっしゃいました。

盛り上がり

後半勢ぞろい 2

お料理は大分 佐伯の食材、れんこん、にら、新しょうが、かぼすを使ったお料理と、おつまみは、ぶりのづけ『やまろのあつめし』、ぶりのカツ『ぶりかつ』、『ごまだし』ををご用意。

にらとレンコンは『れんこんチヂミ』に。麦焼酎なので辛めのたれにかぼすをかけることで辛さっぱりとなりお酒にあいました。れんこん、にら、新しょうがはさつま揚げの具としても。 他に、『煮大根、ごまだしがけ』、ぶりのづけをご飯とサラダ菜で巻いた『ぶりづけの菜っ葉巻き』を。

麦焼酎だったので、お味噌、みりんなどは使わず、薄味でありながら出汁、かぼすなどで味を調えたお料理で、みなさんに楽しんでいただきました。

狩生氏、染矢氏のお話、会話、そしてお客様同士のおしゃべりと楽しい、やさしい雰囲気がお店を包んでくれた会となりました。

  4人で

この時間を作っていただいた、ご参加いただいた皆様、狩生杜氏、染矢氏、コセドさん、本当にありがとうございました。

また次回も、来年も、楽しい時間を作りたいと思います。

 

ちなみに、今回の焼酎たちのいくつかと『ぶりのづけ』は、まだお飲み頂けますので、ぜひ味わいにいらしてください。